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対物超過修理費特約保険とは
対物賠償保険でも説明しましたが、
時価額を超える修理費は対物賠償保険を無制限にしていても、
保険金が支払われません。

このために時価額20万円の車に横から突っ込んで、
ドア2枚交換などになってしまったとします。
この修理費が30万円かかる場合でも対物賠償保険からは
20万円しか保険金が支払われません。

こうなってしまっては相手は修理にせよ車を交換するによ、
納得がいくようにはなかなかならなくトラブルとなってしまいます。

こうした場合、修理する場合にのみ時価額を超える保険金を
補償してくれるのがこの対物超過修理費特約です。
余裕があればぜひつけたい特約ですが、保険会社によっては
この特約はありませんので注意してください。

ちなみに対物超過修理費特約は東京海上日動火災での
商品名です。各保険会社により名称が異なります。
あいおい損保では対物差額修理費用担保特約で、
損保ジャパンでは対物全損特約といいます。
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by golf0114 | 2007-01-06 01:09 | 対物超過修理費特約
弁護士費用特約
対人賠償保険と対物賠償保険でも解説しましたが、
保険会社は示談交渉をサービスしてくれます。
(「示談」
 ・・・民事上の紛争を裁判外において当事者間で解決すること。)

ところが相手方からの賠償金の受け取りに関する示談交渉と
自分に過失がない場合の示談交渉はしてくれません。

ぶつけられたのに加害者が賠償する気がないなど誠意のかけらも
感じられないトラブルは結構あります。
そのような場合、損害賠償金を請求するには弁護士に相談するのが
ベストなわけですが、お金がかかります。
その費用を補償してくれるのがこの弁護士費用特約です。

悔しいことに私は以前ある運送屋にバンパーをぶつけられました。
バンパーの修理自体は5万円程度なのですが、
相手の対物賠償保険の免責が7万円だったために、
相手の保険会社は示談交渉をしてくれず、
当事者同士の話し合いでしか解決できなくなってしまったのです。

相手の運送屋の社長はドライバーに責任を押し付け、対応を拒否。
そのドライバーもその社長への以前からの不満を理由に
会社を退職してしまいました。

結局、私の車のバンパーの修理費用は誰からもいただけずに、
自腹となってしまいました。

弁護士費用特約に入っていれば損害賠償金を請求することが
できたかもしれません。
この悔しさを胸に私は言うまでもなくこの特約をつけております。
年間3000円程度ですのでおすすめです。
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by golf0114 | 2007-01-06 01:07 | 弁護士費用特約
車両保険とは
車両保険とは自分自身のお車に対してかける保険です。
相手がいない単独事故などで保険金が支払われます。
自分の車のローン期間であったり、車が新しいうちは車両保険に
加入しておいたほうがよいと思いますが、
車両保険に入る入らないで大きく保険料が変わりますので、
よく考えて見ましょう。

車両保険にも種類がありまして、加入している方はほぼ
一般車両保険か車対車+Aのどちらかであると思います。

一般車両保険は、ほとんどの事故において保険金が支払われます。
具体的には物との接触・衝突、あて逃げ、転覆・墜落、
火災・台風・盗難、他の車との衝突などです。

それに対して、車対車+Aでは物との接触・衝突、あて逃げ、
転覆・墜落、以外の事故が補償されます。
つまり車同士の事故(バイクも含む)か火災・台風・盗難により
車に損害が出た場合に保険金が支払われます。
ところが車同士の事故でも相手がわからなければ補償されません。

車両保険を使用する際には免責金額(自己負担額)を
選ばないといけません。
保険会社ごとに異なりますが、大体の保険会社は1回目の事故と2回目以降の事故にそれぞれ免責金額を設定します。

例えば、0-10となっていれば、期間中1回目の事故は車両保険を
使う際には自己負担なしですが、2回目以降は10万円を
自己負担しなければいけないという意味です。

ちなみに損保ジャパンでは1回目2回目にかかわらずに
免責金額を設定します。
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by golf0114 | 2007-01-06 01:05 | 車両保険
自損事故保険とは
自損事故保険は対人賠償保険に自動付帯となっております。

どのような保険かと申しますと、
自損事故(相手がいなく壁や電柱にぶつかった等)により
死傷してしまった場合に保険金が支払われます。

搭乗者障害保険とは別に保険金が受け取れてしまいますが、
人身障害補償保険から保険金が支払われる場合は、
自損事故保険からは保険金が受け取れません。

受け取れる保険金は死亡した場合は1500万円。
後遺障害が生じた場合は程度に応じて50万円~2000万円。
ケガをした場合、平常の生活または業務に復帰後までの
入院1日につき6000円、通院1日につき4000円。
一定の後遺障害が生じ、介護が必要な場合は200万円。
となっております。

無保険車傷害保険や自損事故保険はほとんどの場合、
自動付帯となっているので、内容を理解しにくい保険だと思います。

ケガをしてしまった場合は、というよりも事故したらすぐに
加入している保険会社に事故報告しましょう。
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by golf0114 | 2007-01-06 01:04 | 自損事故
無保険車障害保険
無保険車障害保険はどの保険会社にも自動付帯されています。

この保険は事故により死亡もしくは後遺障害を負った場合、
相手が不明もしくは十分な保険をつけていないために
相手が負担すべき損害賠償額を受け取れないことがあります。
このような場合に保険金が支払われます。

注意が必要なのはこの保険は死亡か後遺障害を負った場合のみ、
保険金が支払われます。

もらい事故で入院してしまい仕事ができなくなってしまった。
ところが相手は無保険で休業補償などの損害賠償を支払う
能力がないなどの場合はこの保険は意味がありません。
とりあえず自賠責保険で120万円までは保証されますけど。

上記のような場合、ご自身の搭乗者障害保険か
人身障害補償保険から保険金が支払われるのです。

人身障害補償保険は実損害額そのまま支払われます。
ちなみに過失割合がはっきりする前に保険金が支払われます。

搭乗者障害保険は日数払いの場合、治療完了後、
または限度日数を超えた時点で支払われます。
部位・症状別払いの場合はケガの部位・症状が確定次第、
保険金が支払われます。
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by golf0114 | 2007-01-06 01:03 | 無保険車障害
対物賠償保険
車の事故により、相手の車や電柱などをこわしてしまった場合、
法律上の賠償責任を負います。
このとき1事故あたり契約金額を限度に対物賠償保険より保険金が支払われます。

基本的には対物は無制限にしておくのが無難でしょう。
対物を1000万円くらいにしている方は結構多いと思いますが、
踏み切り等での事故で電車を止めてしまった場合や
宝石店等に突っ込んでしまった場合、
1000万で収まらないケースもあります。

ただし対物を無制限にしておいてもトラブルになる場合があります。

たとえば時価20万円の車(10年くらい使用している車)に
ぶつけてしまったとします。
その車を修理する場合の見積もりが30万円となりました。
この場合、あなたの保険会社は全損事故とみなし、
たとえ修理するとしても
時価の20万円しか保険金を払ってくれません。
当然、ぶつけられた方は納得がいかずに
トラブルとなってしまいます。
私も仕事上このようなケースのトラブルをよく見ます。

こういう場合は、対物超過特約(東京海上日動火災の場合)
という特約に加入しておけば時価額を超えてしまう事故でも保険会社は保険金を払いますので、加入することをお勧めします。
(相手が車を修理する場合に限ります。)

しかしこの特約がない保険会社もありますので注意が必要です。

また対人賠償保険と同様にもらい事故で自分の車が壊れてしまったのに相手が何もしてくれなかった場合、自分の保険は使えません。
法律上の損害賠償を請求するための弁護士費用が
保険金としてもらえる特約(弁護士費用特約)をおすすめします。
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by golf0114 | 2007-01-06 01:00 | 対物保険
対人賠償保険
車の事故により、乗車中の人や歩行者など他人を死傷させた場合、
法律上の賠償責任を負います。
この賠償責任の金額が自賠責保険の保険金を上回る場合に
被害者1名ごとに契約金額を限度にこの対人賠償保険から
保険金が支払われます。

ただし、自賠責保険が切れているときは当然ながらこの保険からは
保険金が支払われません。
車検切れの車で事故を起こし相手を死傷させてしまった場合、
保険は支払われないだけでなく示談交渉もしてもらえません。

逆に対人の事故だけで自賠責保険の支払額内でおさまる場合、
この対人賠償保険は使われません。
この場合は事故カウントになりませんので、等級が下がりません。

あまり多くないケースだと思いますが、
あきらかに自賠責保険の支払額内でおさまる場合を除き、
対人だけの事故でも保険会社は示談交渉してくれます。

ところが契約者自身(つまりあなた)に過失がない場合、
保険会社は示談交渉をしてくれません。
もらい事故で(後ろから追突など)ムチ打ちになってしまったのに、
相手が何もしてくれないなどトラブルに至ってしまうケースでも
自分の保険は使えないのです。

こんなとき、法律上の損害賠償を請求するための弁護士費用が
保険金としてもらえる特約(弁護士費用特約)がありますので、
この特約の加入をおすすめします。

いうまでもないとは思いますが、この対人賠償保険は無制限にしておいたほうがよいでしょう。
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by golf0114 | 2007-01-06 00:59 | 対人保険
人身障害補償保険
事故の際ご自身も含めて搭乗中の方がケガをしてしまった場合の
もう1種類がこの人身障害補償保険です。

どのような保険かというと、搭乗者障害保険よりもずっと簡単です。
自動車事故で負ったケガなどの損害を
そっくりそのまま支払ってくれます。

万が一の事故でケガをしてしまった場合は搭乗者障害保険より
こちらの保険のほうがわずらわしさがありませんので、
どちらか選べる保険会社であれば人身障害補償をおすすめします。

ちなみにこの人身障害補償保険は歩行中に
車と接触したケガも補償されますが、
この場合は相手の自賠責保険や対人賠償保険がおりますので、
被保険車搭乗中のみ補償特約で保険料を安くすることができます。

また私が思うに、保険料節約のためには搭乗者障害保険か
人身障害補償保険はどちらか1つで十分だと思います。
年齢制限などでどちらの保険が安くなるか変わってきますので、
見積もってみましょう。

ただし保険会社によってはこの人身障害補償保険が
自動付帯となっている場合もありますので注意しましょう。
逆に搭乗者障害保険が自動付帯の場合もあります。

保険会社の商品によってはこの人身障害補償保険の補償が
ワイドとなっている場合もあります。
 ・東京海上日動火災・・・TAPナビ
 ・三井住友海上   ・・・MOST・家庭用
 ・損保ジャパン   ・・・ONE-do
など。
ワイドの内容は保険会社により異なります。
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by golf0114 | 2007-01-06 00:57 | 人身障害補償
搭乗者障害保険
事故の際ご自身も含めて搭乗中の方がケガをしてしまった場合に、
使える保険は2種類あります。

搭乗者障害保険と人身障害補償保険ですが、
どのような違いがあるのでしょうか?

まず搭乗者障害保険とはどのような保険かを説明しますと、
この保険の医療保険金(ケガをしてしまったときに支払われる保険金)は2種類あります。

部位・症状別払というものでケガの症状に応じて
保険金がもらえるタイプが1つ目です。
例えば上腕骨折であれば30万円という具合です。

もうひとつは日数払でケガが治ったときに
入院、通院の日数に応じて保険金がもらえます。
ただし、入、通院中は保険金がもらえず、平常の生活または
業務に復帰後に日数に応じて保険金がもらえます。

この保険からし払われる保険金は実際の損害額とは
一致しませんので注意が必要です。

ちなみにアメリカンホームやアクサなどの外資系の保険会社には
部位・症状別払しかない会社が多いのですが、
国内の保険会社は日数払いを選択できるところが
ほとんどだと思います。

搭乗者障害保険では医療保険金(ケガの場合)のほかに、
死亡保険金や後遺障害保険金など障害の程度に応じて、
保険金が支払われます。

保険会社によってはこの搭乗者障害保険が自動付帯となっているので、人身障害補償保険だけで十分だと思っていてもこの保険をかけざるをえない場合がありますので注意しましょう。
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by golf0114 | 2007-01-06 00:53 | 搭乗者障害
自賠責保険とは
車を登録する際に絶対に加入しなければいけない保険が
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)です。
強制賠償保険ともいわれておりますが、
車検期間この保険をかけなければいけません。

自家用乗用車の場合、新車登録して3年間、
それ以降は2年ごとにこの保険に加入します。

この保険は人に対して(対人)の賠償責任が生じた場合のみ、
保険金がおります。
従って相手の車など物に対して(対物)の賠償責任が生じた場合、
任意保険に加入していなければ、
自分自身で支払わなければいけませんし、
示談交渉も自分自身で行わなければいけません。

また対人賠償責任が生じた場合でもその保険金の上限は
被害者がケガの場合は120万円で、
死亡してしまった場合は3000万円です。

従って万が一被害者の方が亡くなってしまった場合などは、
自賠責保険では賠償責任をまかないきれないことがあります。

物に対して(車や家など)賠償責任が生じた場合や
自分自身がケガをしてしまった場合、
自賠責保険は使えませんので注意してください。

ちなみに任意保険に加入していない場合、
自賠責保険を利用する際(対人のみ)は、
自分自身で行わなければいけないのですが、
この手続きがかなり面倒です。
任意保険に加入していれば保険会社が契約者に代わってこの面倒な自賠責保険の利用手続きをやってくれます。
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by golf0114 | 2007-01-06 00:45 | 自賠責保険とは
   

知ってるようで知らない自動車保険に関するブログ
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